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実測値 (Issue #2)

計測日: 2026-09-01 / 計測者: ユーザー(デジタルノギス)/ 写真: Issue #2 コメント

Tang Primer 20K Dock(コアモジュール装着状態)

項目実測公式図面備考
長辺95.0 mm95.0一致(秋月記載の 88mm は誤り)
短辺73.0 mm73.0一致
I/O 辺の総厚(RJ45 部)16.0 mm記載なし最背高部品 = RJ45。基板下面〜RJ45 上面と解釈。筐体内の基板上方クリアランスは 16mm + 余裕
裏面側の端部厚2.6 mm記載なしSTEREO ジャック側の角、JTAG/UART 側の角の2箇所で同値。PCB 1.6mm + 裏面実装部と解釈 → スタンドオフ高 ≥ 3mm

未計測(次回)

  • 3.5mm ジャックの基板端からの位置(写真からは左辺・MIC ARRAY 寄りの角付近)
  • USB-C / HDMI / DC の突出量(ケーブル挿入時の必要奥行き含む)
  • コアモジュール上面までの高さ(RJ45 16mm より低い見込みだが未確認)

LCD

筐体用 LCD は別途新規購入する方針(2026-09-01 決定) → 現行の開発用 LCD は実測不要。 CAD は Sipeed 図面 JST-4300QWA-V01 の値(105.42 × 67.07 × 2.9、有効 95.04 × 53.86、FPC 背面出し 46mm)を採用し、購入品到着後に裏取りする。 現行パネルの FPC ラベルは「HST043056-A」(写真で確認)。

決定事項(2026-09-01)

  • LCD: 新規購入(開発機はそのまま残す)
  • レバー・ボタン: 3Dプリント自作ではなく 市販品を購入 する前提(候補は 01_research §5。レバーは Adafruit #480 級の小型品を第一候補、3Dプリントはフォールバック)