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最終買い物リスト(2026-09-17・これで買い物を終える)

方針: 展示は AC 給電で成立させる(モバイルバッテリー・TPS2116 は任意)。PCB は不要(自作 cart-if は #12 で廃止、nes-rom-reader は基板現物あり)。

必須(無いと組み上がらない)

#品目目安用途
1M5Stamp S3A(秋月 131758)1¥1,980秋月nes-rom-reader の頭脳。手元に無ければ。無い場合の代替は下の「PCB / カート読み出しが間に合わない時」
21.27mm ピンソケット 1×20 メス(秋月 103866)2¥120秋月M5Stamp 嵩上げ実装(v0.1 基板の既知不具合回避)
31.27mm ピンヘッダ 1×40 オス(秋月 103865)1¥90秋月同上
4M2.5 なべネジ 6〜8mm4〜¥150秋月 / ホムセンDock を底板のスタンドオフに固定
5M2 なべネジ 6mm4〜¥150同上RKJXV 小基板をコンパネ裏の M2 ボスに固定(#6)
6抵抗 330Ω2手持ちで可LED 照光タクト(Start/Select)の LED 電流制限
7配線材(AWG24〜26・数色)+ 熱収縮少量手持ちで可ハーネス
83.5mm ステレオケーブル(切って使う)1¥200100 均でも可Dock 音声 → アンプ
9USB-C ケーブル ×2 + 2 ポート以上の USB 充電器(5V/2A 以上)1 式手持ちで可1 本目 → Dock、2 本目 → UCF2P(アンプ・WS2812・Pico 給電)

任意(展示の質を上げる)

#品目目安備考
10TPS2116(千石 EEHD-6U3D)1¥1,580モバイルバッテリー運用する時だけ。AC 給電なら不要
11モバイルバッテリー 5000mAh1同上
12OHP フィルム(インクジェット用)数枚¥300マーキーのロゴ印刷(透明 OLED の代わり)。コンビニ印刷でも可
133mm スモークアクリル 50×261はざいや。印刷 PETG(透明)で代用可なので急がない

買わなくてよいもの

  • PCB(JLCPCB): 不要。自作 cart-if 基板(#12)は ROM ロード方式への転換で廃止済み。Pico のハーネスはブレッドボード or ユニバーサル基板(手持ち)で足りる
  • 74LVC245 / D020 / 74HC573: 共立で購入済み(nes-rom-reader 用に流用可)
  • レバー・ボタン・LCD・スピーカー・アンプ・WS2812・UCF2P・M3 インサート・M3 ネジ・XH コネクタ: 全て手元にある

PCB / カート読み出しが間に合わない時

nes-rom-reader(#13)が展示までに組み上がらなくても 展示は成立する:

  1. fpga-famicom 側の既存 UART ローダで PC から iNES を送って起動する(RTL 変更なし)
  2. または AIドパガキの ROM を bitstream に焼き込んで固定起動
  3. カセットは背面スロットに**挿すだけ(飾り)**にして、サイドアートでタイトル表示(fpga-famicom#40 Phase A)

カート読み出しは「挑戦目標」のまま(session-log 9/11 の判断どおり)。

電源の最終構成(AC 給電・TPS2116 なし)

USB 充電器(2 ポート)
 ├─ USB-C ①→ Dock の USB-C(背面開口を通す)── Dock 3V3 → PMOD 3V3 は使わない
 └─ USB-C ②→ UCF2P-CB21(背面パネル)── 5V ──┬─ M8403VD(アンプ)
                                              ├─ WS2812 ×5〜10(+1000uF)
                                              └─ Pico 2 VSYS
GND は全系統で共通(Pico–Dock は PMOD の GND で接続)

背面パネルの開口は現行 CAD のまま(Type-C 開口 14×8 と、Dock の USB-C は背面向きなのでケーブルが通る)。